【脳内物質仕事術】 樺沢紫苑 著

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・モチベーションを上げるドーパミン仕事術

 1.明確な目標を設定する

   → それに向かって努力をしたりする過程で、ドーパミンは分泌される

 2.目標を達成したら自分にご褒美を与える

 3.目標が達成できたら、すぐに次の目標を設定する

ノルアドレナリンの活性が低下すると、ワーキングメモリも低下するため、うっかりミスが多くなる

 → 脳を休ませる完全休日を意識する

・仕事だけを頑張るのではなく、オフの時間に仕事以外の「遊び」や「趣味」に一生懸命になる

・アドレナリンが分泌されると、心臓がドキドキする

 → 心臓がドキドキするということは、緊張の証拠というよりも、
  「脳も身体も最高のパフォーマンスを発揮できる状態」と理解するべき

 → 過度な緊張は「深呼吸」でアドレナリンをコントロールする

・残念ながら日本人の多くは、脳が最も活き活きとする生産性の高い起床後の「脳のゴールデンタイム」を通勤
 にあてている

 → 脳のゴールデンタイムを有効活用したければ、今よりも2時間早起きするべき

・音読は脳を活性化させる

・「やる気が出ないから、とりあえず始める」が、正しいモチベーションアップの方法